一条工務店では「一条ルール」というのものがあるらしく、それについて調査と体験談です!
私も間取りを考えるときに「できない」と言われたいくつかのことがあります。
「角に窓を〇〇cm以上開けないとつけれない。」
「窓のつけられる数と大きさ」
→ これは2つとも耐震強度が落ちるので、出来ないと言われました。
「土間に上水道と排水を設置」
→すでにフローリングより位置が下がっているので、排水が出来るかわからない。
一部(半畳)フローリングまで高さを上げて、上位道と排水は設置可能といわれた。
「家は、性能。」
まず、一条工務店の性能は他会社では同価格で提供できないらしいです。*AI調べ*
それを可能としているところは何か?そこが出来ない理由にもつながってくるところ。
①性能が下がることはさせない。
通称「一条ルール」は公式発表されているわけではなく、一条工務店で建てようと思ったが、「それはできない」といわれた声から浸透しているようです。
例えば、
「大型の窓、または数を多く設置したい!」
→ これは家から見ると穴なので、壁よりも強度が低く断熱性・耐震性をわざわざ低くすることは出来ない。(許容限度がある)
「こだわった形にしたい!」
→ ハイグレード性能をこの価格で提供しているので、大量生産である必要があり、特注的なことはできません。
決まったことを決まった通り(性能数値計算通り)に作ります。
技術的にはもちろん可能だが、「家は、性能。」なので、できません!やりません!という話です。
②性能に値引きなど存在しない。
値引きってどういうことに対して行われるか考えてみた。。
サービスや商品で目に見えてわかるものに対してかな。
売っているもの家でだけど、一条工務店から言うとおろらく「性能」を販売しているんだろうな。
そう考えると「性能の割引」ってなんか違う気がしてきた。
これから一生住む家に対して割引できる性能って不安になりそうですね(笑)
「値引きは存在しない」というのが頭にあれば、誰が注文しても同じ価格。
物販において、お金持ちとそうじゃない人での割引率が変わる世の中で全員に同じ扱いをしているのは好感をもてます。
そんな中、紹介者制度だけは特典が付きますので、見逃さないほうが良いのでチェック!
③一条工務店の営業担当は売った棟数で給料を決める。
これも凄く公平だなと思っている一条工務店の仕組みです。
営業担当の給料の決め方が「金額ベース」ではなく「棟数ベース」であるということ。
これは1億円の家を受注した営業担当と2000万円の営業担当は同じ実績であるということです。
つまり、営業の熱量はどの家を売っても同じ。
無駄に高いグレードやオプションを勧められる心配がない。
仮に「金額ベース」のハウスメーカー営業だった場合、素人の私は騙される自信があります!(笑)
高額であればあるほど、「こいつ自分の給料のために勧めてないか?」と疑心暗鬼になって、楽しい買い物のはずが楽しくないですね。
お金がたくさん好きなように使えて、すべてを叶えるようなハウスメーカーはあると思いますが。。
限られた資金や条件でより良い買い物を目指すとやはり性能なのかな。と思うところ。
特に北海道という地域を考えると寒冷地仕様は絶対条件なわけで。
性能を求めた日本トップクラスの一条工務店の家は快適であることは実証済み。
「できない」には性能を守る理由があったわけです。
一条工務店に限らず、「できない」と言われたら理由をしっかりと聞いてみましょう。
